2019年07月05日更新

肥満の増加と薬の調整について

肥満の方が、日本では増加しています。
メタボリックシンドローム、このような言葉ができてしまうくらいに、日本では肥満の方が多くなりました。
少し前の日本、太平洋戦争があった時代には、食べることさえ出来ない過酷な日々を日本の方たちは体験してこられましたが、現在の日本では、とても幸せなことに、満足に食べることがほとんどの人ができるため、ついつい食べ過ぎてしまうということもあります。
この肥満について、メタボリックシンドロームを改善するために、医療の行為として、お薬の調整などがされるケースがあります。
医薬品たとえば、メタボリックシンドロームの方が増加している背景には、ストレスによる過食などの他に、うつ病などの増加があげられます。
うつ病などの方の場合、薬の影響などがあり、体重が元よりも30キロほど増加するケースもめずらしくなく、そのため、医療として薬を提供および調整し、うつ病が改善していく一方で、肥満、メタボリックシンドロームになってしまうケースもめずらしくはありません。
そのような場合には、少しでも食欲をおさえられるように、医療機関、たとえば内科などで、やせられるように食欲を抑えられるように薬の調整がおこなわれることがあります。
たとえば、今まで飲んでいた薬に加えて、漢方などのお薬で、ダイエットをおこなっていこう、食べたいという欲求を減らしていこう、このような調整となります。
実際に、このような医療機関で、このような漢方を出された結果、薬の調整があった結果、体重が減り、じょじょにですが、体重が1か月に1キロほど減っていった、そのようなケースもあります。
このように、薬の調整はとても大切なものであり、健康と直結しています。